2014年02月01日

旧正月の夢

いつか普天間基地だけでなく、
嘉手納基地も那覇軍港も、
沖縄にある米軍基地すべてが撤去される日が来る。

そのとき、
わたしたち県民の運動は、
インドの独立運動とおなじように、
世界史に刻まれるだろう。

いつもそんな思いで活動しています。

その思いをあらためて強くしたのが、
映画監督のオリバー・ストーンさんら、
海外の著名な文化人や識者のみなさん
による共同声明です。

「私たちは、沖縄の人々による平和と尊厳、
 人権と環境保護のための
 非暴力のたたかいを支持します」

旧正月の今日、
あらためてその声明を読んでいたら、
とても晴々とした気持ちになりました。

世界の映画監督が、
沖縄のたたかいを撮ったらどうなるか?
そんな妄想も楽しいものです。

オリバー・ストーンや、
マイケル・ムーアは何となく想像できるなぁ。

コーエン兄弟やウェス・アンダーソン、
が撮ったら楽しそうだな。

アキ・カウリスマキや
ヴィム・ヴェンダースに撮ってもらえたら、
もう言うことはないね。

あるいは、タランティーノが
沖縄の非暴力のたたかいを撮る!

平和を愛し、民主主義を守るために
立ち上がった人々、
みんなが主人公だぜ!

いまはまだ妄想かもしれなけれど、
必ずそういう日が来る。

そのことを誓い、
ご先祖さまにウートートーしました。
イイ ソーガチ デービル!
(良い正月だ!)

旧正月の夢




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Posted by 比嘉みずき at 00:09 │米軍基地