2014年07月27日
心ひとつに
「沖縄『建白書』を実現し,
未来を拓く島ぐるみ会議」
結成大会に参加してきました
2000人以上の参加者で、
会場の宜野湾市民会館は超超満員
わたしも階段通路に座って、
歴史的瞬間に立ち会いました
島ぐるみ会議の顔ぶれは、
革新や保守と呼ばれる政治家や、
労働組合から経済界、
学者、知識人、民主団体など、
文字通り、
思想信条・政治的立場の違いを超えた、
島ぐるみの結成大会になりました
辺野古移設を決めた日米合意から18年。
わたしたち県民は決してあきらめずに
抵抗し続けてきました。
何度も何度も、
挫折しそうな時がありました。
そのたびに、歯を食いしばって
あきらめず、励まし合い、
がんばってきました。
でもまさか、
その先にこんなに凄い光景が
広がっているなんて、
あの頃の誰が想像できたでしょうか。
今日、発言したすべての人の訴えは、
どれも美しい詩のようでした。
「わたしたち一人ひとりの力は
小さいかも知れないが、
決して無力ではありません。
沖縄県民の声をひとつにまとめあげ、
東京を揺るがし、
太平洋の荒波を超えてワシントンまで
揺るがそうではありませんか」
そのためにも島ぐるみのたたかいが重要であること。
その要となるのが沖縄『建白書』であること。
参加者全員がそのことに
確信をもった大会になりました。
心ひとつに。
誓いの拳がつきあがるのでした。

未来を拓く島ぐるみ会議」
結成大会に参加してきました
2000人以上の参加者で、
会場の宜野湾市民会館は超超満員
わたしも階段通路に座って、
歴史的瞬間に立ち会いました
島ぐるみ会議の顔ぶれは、
革新や保守と呼ばれる政治家や、
労働組合から経済界、
学者、知識人、民主団体など、
文字通り、
思想信条・政治的立場の違いを超えた、
島ぐるみの結成大会になりました
辺野古移設を決めた日米合意から18年。
わたしたち県民は決してあきらめずに
抵抗し続けてきました。
何度も何度も、
挫折しそうな時がありました。
そのたびに、歯を食いしばって
あきらめず、励まし合い、
がんばってきました。
でもまさか、
その先にこんなに凄い光景が
広がっているなんて、
あの頃の誰が想像できたでしょうか。
今日、発言したすべての人の訴えは、
どれも美しい詩のようでした。
「わたしたち一人ひとりの力は
小さいかも知れないが、
決して無力ではありません。
沖縄県民の声をひとつにまとめあげ、
東京を揺るがし、
太平洋の荒波を超えてワシントンまで
揺るがそうではありませんか」
そのためにも島ぐるみのたたかいが重要であること。
その要となるのが沖縄『建白書』であること。
参加者全員がそのことに
確信をもった大会になりました。
心ひとつに。
誓いの拳がつきあがるのでした。
Posted by 比嘉みずき at 23:16
│沖縄